勃起不全にはED治療薬

勃起不全薬の服用方法

正しい服用をしないと効果を得られないだけでは済まされません。

薬だからって好き勝手飲んではいけない


ED治療薬って「薬」って書いてあるから基本的には身体にいいんでしょ?だったら適当に服用しても問題ないよね!だって「薬」だもん!と思っている男性の方も多いと思います。

しかし、「薬」も何かしら身体に影響を与えます。それがいい影響を与えるのか、それとも悪い影響を与えるのかは服用方法次第です。

近年ではドラッグストアなどでも購入できる商品が増えてきましたが、ED治療薬はまだ病院でしか処方されることはありませんよね。つまり専門の医者から処方されないと時に人体に悪影響を与えてしまう恐れがあるということです。

普段風邪を引いたら病院から処方される薬とかも面倒に感じて適当に服用してしまうかもしれませんが、ED治療薬は副作用が非常に出やすい薬でもありますし、血管に働きかけるものです。

適当に服用してしまったりすると効果が現れないどころか時に人体に様々な悪影響を与えてしまう可能性がありますので十分に気をつける可能性があります。

ED治療薬を正しい知識を得ずままに服用したことによって救急車で運ばれたり、生命の危機にまで発展してしまったケースがあります。

ついつい薬の効果をもっと実感したいと思って多めに服用してしまう人も居ますが、薬というのは正しい服用方法を守って使えば効果を得ることが実証されて販売されているのです。

ED治療薬では効果を実感できたという人が80%にも達する非常に高価が現れやすいので過剰に摂取してはいけません。

正しい服用方法を学ぶことで身体への副作用や負担を軽減させてパートナーとの性行為を楽しむことが出来るわけです。

まず大前提として用法容量を守って無理のない服用をするということが一番の基本原則です。これを守らないと危険です。

ED治療薬は1日1回1錠で服用後は24時間空ける必要があります。

※ED治療薬の少ない主成分配合のものであれば2つ飲んでも強めの錠剤を服用しているのと同じですのでバイアグラで言ったら25mg錠、レビトラやシアリスで言ったら10mg錠であれば服用しても大丈夫です。

しかし、それでも効かないといって服用を続けると血管が一気に拡張されてしまい血圧が一気に低下してめまいだけではなくて貧血などを起したり時には心臓などを負担がかかって大変危険ですので絶対にやめて起きましょう。

この基本原則だけは守りましょう。

またED治療薬によっては食事の影響を受けやすいものから受けづらい薬もありますが、基本的に空腹時で服用したほうがより効果を発揮しやすいです。

ですからどんな薬を試そうと思っても空腹時で服用することをおすすめします。多少の食事ならば影響しないものもありますが、デート中にカロリーや脂質を計算するのって難しいですよね。

やむなく食事をするとしても脂質が少なくカロリーも少ない食事で済ませておくように心がければ吸収率の阻害が少なくなります。

どうしても薬を服用する前に食事をしてしまうと食事の栄養素を吸収するのを先行させてしまって薬を成分を吸収されなくなって効果が鈍く感じてしまいます。

そして薬と一緒に服用する飲み物ですが、基本的には水やお茶などで服用することが出来ますし、スポーツドリンクと飲んでも問題ありません。

さらにはお酒と一緒に服用しても良いのでデート中にお酒を飲むことになることも多いと思いますが、お酒と一緒に飲んでも大丈夫です。

ただし、ED治療薬は血管を拡張して一気に血流を良くする作用があります。お酒を飲んでしまうとアルコールが血流に乗るので酔いが回りやすくなります。

普段からお酒が強くてある程度多く飲んでも余裕はあるという人であるならば問題ないかもしれませんが、お酒が弱いほうで飲みすぎると気持ち悪くなってしまうという人はいつもより酔いやすくアルコールが回りやすいので普段よりもお酒の量を減らすようにしましょう。

お酒が回ってしまうといざベッドインとなっても気持ち悪くなったり眠くなってしまうと性行為どころではなくなってしまうので気をつけるようにしましょう。

またお酒以外に服用する際に注意しなければいけないのがグレープフルーツをはじめとした柑橘類です。

グレープフルーツなどに含まれるフラノクマリン酸というものが薬の効果を高めてしまいます。高めてしまうのであればいい効果じゃないの?って思っていっそのことグレープフルーツジュースなどと一緒に服用しようと考える人が居るかもしれませんが、副作用の効果も高まってしまうことに注意してください。

同時に摂取するのは危険です。

何度も言いますが、基本的に正しい服用方法さえ守っておけば薬の効果は実感できます。

無理して同時に摂取することで普段そこまで気にしなかった副作用が大きく出てしまって性行為をするどころではなかったり、集中出来なかったということにもなっていきます。

性行為をするとなったら24時間は柑橘類を服用しないようにしましょう。

よくやってしまうのが生グレープフルーツサワーがおいしいからといって一緒に飲んでしまうとお酒が酔いやすくなって副作用が強く出てしまうことにつながってしまうので気をつけましょう。

正しい服用方法を身につけることでED治療薬と上手に向き合うことが出来るのです。